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記事をリライト!! 検索順位アップのコツを伝授します!!!

2020年8月1日

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みなさんこんにちは。

今回はブログ用語
リライトに
ついて解説していきます。

英語だと「rewrite」
writeは書く
Reは再び

なので要するに
書き直すということですね。

 

過去の書いた記事を
書き直す・・・?

なぜ??
書き直した方がいいの?

そんな疑問を
この記事を読み終わった頃には
解決!!

早速読んでいきましょう!!

 

こんな方におすすめ

  • SEOの上位表示されない方
  • 記事本数がある程度溜まってきた方

1.リライトとは?

・リライト

冒頭で少し触れた通り、
過去に書いた記事を書き直したり、
新しく内容を追加することです。

古い記事を最新情報に差し替えたり、
記事が増えた際に関連記事等の
内部リンクを増やしたりする際に
リライトしたりします。

 

また、検索順位の変動効果も
ありますのでタイトルやH2タグの
変更などもリライトではよく行われます。

ではより詳しく見ていきましょう。


・メリット

最新情報の差し替えなど、
現状に対して最適化を行うことが
リライトのメリットです。

主に検索順位アップ、SEO効果が大きく
見込まれるのがリライトの最大のポイント。

本文もそうですが、
タイトル、H2タグの最適化により
検索順位の大幅UP等も見込める可能性があります。

また本文をより充実させることで
SEO効果も期待できます。

 

ただ、逆に検索順位を
下げるパターンも。

関係のない内容を追加したり、
タイトル、タグ等不適切なものに変更して
しまった場合はSEOに悪影響をもたらします。

次の項目でリライトする際の
ポイントや注意点を説明していきます。

 

2.リライトのコツ

では実際のリライトをする際のコツを
この項目で説明していきます。

・記事選定

まずはリライトする
記事を選びましょう。

闇雲にリライトすれば
良いってもんでもないです。

なぜなら検索順位が下がる可能性も
あるからです。

まずは以下の項目をチェック。
・検索順位
・記事を書いてからの期間

 

順位

検索順位を元にリライトする
優先順位をつけていきます。

ざっくり言うとこんな感じ。
1~10位なら様子見でok
11
49位が最優先
50
位~後から

 

ほっしー
2ページ目から5ページ目だね

そういうことですね。

1〜10位に関してはグーグル評価は良し!!
変に触って順位を下げてもダメなので
一旦ここは様子見。

中級〜上級になってきたら
1位を目指すためにリライトに挑戦しましょう。

 

ちなみに補足で
グーグルのオーガニック検索の
順位別クリック率です!!

1位:28.5%
2位:15.7%
3位:11.0%
4位:8.0%
5位:7.2%
6位:5.1%
7位:4.0%
8位:3.2%
9位:2.8%
10位:2.5%

1位と2位でこんな大きな差が
あったりするんですね〜

ほっしー
1位と2位じゃ2倍くらいの差だ・・・

 

やはり一番上はよくクリックされます。
さてさて、本題に戻します。
ここから重要。

11〜49位、ここが一番リライトすべき
順位になります。

この順位は「惜しい!!」って
評価点なわけです。

記事はいいんだけど・・・もう1プッシュ欲しい!!
グーグル先生はそういった評価されています。

ですのでリライトでタイトル、タグ改変を
すれば1ページ目に表記される!!
ってこともあったりします。

やはり1ページ目と2ページ目以降では
少しの差ですが検索流入が大きく
変わります。

ですのでここが
一番リライトすべき順位帯です。

 

で、50位以降の評価は
「ダメダメ」ってな訳です。
ここは本文から見直す必要があります。

少し時間のかかる項目なので
後回しに。

とにかく
11〜49位のページをまずはリライトして
上位表示を目指していきましょう。

 

記事を書いてからの期間

ほっしー
書いたばかりの記事の順位がイマイチ・・・
リライトした方がいいのかな?

書いたばかりの記事は
リライトしなくて大丈夫。

記事を書いてから
3ヶ月~立ったものをチョイスしましょう。

理由は最初は
順位が大きく変動します。

記事書いてすぐは90位だけど
気付いたら徐々に上がって30位に
なってた!!なんてケースはよくあります。

最初って順位が
定まってないんですよ。

ほっしー
なるほど〜
確かに1週間で順位が
結構変わってたりもするもんね

 

ですので記事を書いて1〜2週間で
順位が良くないからと言って
リライトするのはやめましょう。

関連記事等を足すのは良いですが、
タイトルやH2タグの変更は
控えましょう。

 

現在の検索順位は
グーグルサーチコンソールを使用しましょう。

どんな検索キーワードで検索が
何件入っているかなど
細かい情報がわかります。

ここで現在の検索順位を
把握することが可能です。

 

・ポイント

さてさて、それでは
リライトすべき記事が
見つかったと思います。

では早速リライトしていきましょう。
以下の項目をチェック。
・競合上位をチェック
・タイトル・H2タグの再編
・内部リンク

主にはこの3つを行います。

 

競合上位をチェック

まずは1ページ目のサイトを
全てチェックしましょう。

タイトル・見出しの傾向をチェックすること。
見出しの順番等も確認しましょう。

上位ページには共通点が出てきますので
あとはそれに合わせて改変をしていきます。

タイトル・H2タグの変更

ここが一番のポイント。
タイトルとH2(見出し)を最適化しましょう。

上位ページをチェックした際に
それを参考にして上記二つを改変しましょう。

これだけで順位が変わる可能性が
十分にあります。

ポイントとしてはキーワードを左端に寄せると
SEO効果があると言われています。

ただ、検索順位が下がるケースもあります。

上位表示を狙うあまり、
内容と違ったキーワードを入れてしまうと
当然順位は下がってしまいます。

十分に気をつけましょう。

 

内部リンク

内部リンクに関しては
記事を書いてから3ヶ月以上も
待つ必要はありません。

定期的に執筆していたら記事は
どんどん増えていくので
当然関連記事も増えていきます。

関連記事が増えれば
内部リンクを積極的に貼っていきましょう。

内部リンクを張り巡らせれば
回遊率も上がってPV数も
伸びます。

ユーザーの滞在時間も伸びるので
グーグル評価アップにも繋がります。

グーグルクローラーも巡回しやすく
なるので尚良しですね。

ただこちらに関しても
闇雲に入れば良いってもんではありません。

きちんと関連性のある記事を
内部リンクしていきましょう。

無関係のものを貼りまくると
当然評価は下がってしまいます。

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3.まとめ

・リライトは検索順位をアップさせることが可能
・逆に下がってしまう場合もある
・執筆してから3ヶ月以降、11位〜49位の中間層をリライトする
・上位ページを参考にタイトル、H2タグを改変する
・順位チェックはサーチコンソールを使用する
・関連性のある記事は随時内部リンクを貼っていく

 

書いてすぐは基本様子見で大丈夫。
ですので一定期間ブログを継続して
運営してからの話です。

最初の1,2ヶ月目は
リライトはあまりしなくて大丈夫です。
検索順位が不安定ですから。

 

記事の良し悪しを決めるのは
自分ではありません。

読者とグーグルです。

こんな記事が上位表示されるの?!
ってケースも多々あります。

自分ではダメだって思ってても
わからないものなんです。

 

なので最初は特にリライトに時間を
取られてしまっては元も子もないので

新しい記事を作成することに力を
入れましょう。

 

どれが当たるかは本当に未知数。
判断するのに時間が少しかかります。

ま、焦らなくて大丈夫ってことです。
最初はなんでも焦りがちですから。

落ち着いていきましょう。

 

今日はリライトに関する記事でした〜!!!
以上!!!!

 

 

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ほっしー

平成元年生まれの三十路。 会社経営。飲食店8店舗経営後、 コロナで飲食事業撤退。 現在、web業界に転身し、 ビジネスマッチングアプリを運営。 会員数4000名突破。 “時間と場所に縛られないビジネスを展開”

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