ブログ関連 ライティングスキル

ブログの滞在時間を伸ばすコツ【3つの項目で徹底解説】

2020年8月21日

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今回はブログの「滞在時間」
について解説していきます。

 

アナリティクス上でいうと
セッション時間のことを指します。

ブログ始めたての方で
PV数やUU数など別の数字が
気になりまくりで

平均セッション時間・・・?
何それ??

って方がほとんどだと思います。
ですが・・・

 

この平均セッション時間、
滞在時間ってのは非常に重要な項目に
なります。

このセッション時間が
及ぼす影響は・・?
目安はどれくらい・・・?

そんな疑問と共に
滞在時間を伸ばすための
ポイントを併せて解説していきます!!

 

 

こんな方におすすめ

  • ブログ初心者
  • ブログの平均滞在時間をアップさせたい方

 

 

1.ブログの「滞在時間」とは

1.滞在時間って?

ブログの滞在時間とは
そのままなんですが
そのブログに滞在していた時間になります。

なのでページを離れるまでの時間ですね。

この滞在時間が長いと
読者がブログ内の記事を
しっかり読んでくれていることになります。

 

逆に短ければ
ページには来たけど最後まで読まれてない
状態ですぐにページを離れていることになります。

・検索キーワードと中身が合っていない
・読者想定ができていない、ズレている
・内容が短すぎる
・導入文が簡素的すぎる

他にも様々な要因はありますが、
こういった事が原因で読者が早々に離脱して
しまっている可能性があります。

 

こうなってしまっては
せっかく何時間もかけて書いた記事なのに
成果に繋がりづらくなってしまいます。

下記項目で滞在時間をあげるメリットや
その対策についてじっくり解説していきます。

 

 

2.滞在時間の計測方法

滞在時間の計測方法については
グーグルアナリティクスを活用します。

 

各ブログサービスによっては
独自のアクセス解説ツールがあるかも
しれませんのでそちらをご活用ください。

アナリティクスでの
計測方法は至って簡単です。
※事前にアナリティクスの連結が必要です。

 

アナリティクスを開いて
左メニューの
「ユーザー」

「概要」をクリック

少し下にスクロールして
「平均セッション時間」をチェック

平均セッション時間=平均滞在時間です。
だいたい目安としては
1分前後あれば問題ないレベルです。

 

20秒〜40秒だと
あまり読まれていない
とういことになりますので
改善が必要ですね。

 

注意ポイント

平均セッション時間が2〜3分以上ある!!!
って方は恐らく自身のアクセスが
アクセス解説ツールに反映されている可能性があります。
その場合、厳密な解析ができません。

 

グーグルアナリティクスの
自社アクセスを除外する方法を
こちらの記事にて解説して解説しておりますので
併せてご覧ください。

 

 

 

2.滞在時間を伸ばすメリット

1.滞在時間を伸ばすとどんなメリットが?

先ほども軽く触れた通り、
滞在時間が長い=しっかり読まれている
滞在時間が短い=読まれず離脱
という結果になります。

滞在時間が伸びれば
当然コンバージョン率や
PV数もしっかり伸びます。

 

アフィリエイトリンクや
内部リンクを貼っていても
最初の導入文で離脱させたら
当然クリックもされないわけですから。

そしてコンバージョン率だけでなく、
グーグル評価の観点でも
プラスになります。

 

滞在時間の長い記事=
読者の知りたい内容が詰まった記事。

直接的な影響はありませんが
間接的に
SEO対策にも繋がるといった
メリットがあります。

 

なので滞在時間は
長いに越した事がない・・・
といった結論ですね。

 

 

3.滞在時間を伸ばすコツ

1.文字数

そもそも文字数が少ない場合、
読み終わりが早いので
当然平均滞在時間も伸びません。

日本人平均で
1分間で500文字前後ほど読めるそうなので
2000〜3000文字ほど書けば
平均セッション時間を伸ばす事が可能になります。

 

どうしても文字数が少なくなってしまう・・・
という方はこちらの記事をご覧ください。

2.読みやすい文章

文章が読みにくい場合、
当然離脱率が上がるので
記事の序盤早々で離脱される可能性が
高くなります。

そうなれば滞在時間の低下に繋がります。

 

ですので読者の方が読みやすい
文章作成を心がけましょう。
・見出しを作る
・改行を意識する
・画像を使う
・色を意識して使う

など、様々な工夫をして
読者の方が読みやすい文章を作成しましょう。

 

読みやすい文章作りの詳しいコツは
こちらの記事をご覧ください。

併せて読む
【ブログ初心者必見!!】スラスラ読める記事作成のコツ5点!! 【SEO対策にもなります】

「読者が読みやすい記事」の作り方に ついてお話しできればと思います。 読みやすい記事=ブログの滞在時間をUPさせる 逆に読みにくい記事だと離脱率はUPします。 この記事の内容を実践すれば最後まで読まれ ...

続きを見る


3.リード文

記事の一番最初の
導入文のことを指します。

読み始めの部分ですね。

 

要するにこのリード文で
読者の興味をどれだけ
惹きつけるかが重要になります。

読み始めの部分で
この記事は面白くなさそうだ・・・
なんて思われたら平均セッション時間が
大きく下がってしまう原因になりますから。

 

この記事読んだら
こんな事がわかるんだ!!

といった具合に
この記事を読みたいと
読者に思わせる必要があります。

 

ポイントは
・記事の内容を明確化
・記事を読んだらこれがわかる

などの内容や読者にとっての
メリットを導入文で明確化する事が
重要です。

詳しくはこちらの記事にて
解説しております。

 


4.内部リンク

関連性の高い記事を
内部リンクして読者に
これも読んでおいた方がいいですよ〜
とおすすめをしましょう。

当記事でも内部リンクを貼っていますよね。

 

各項目でより詳しい情報を
執筆した記事があるので
そちらの記事をおすすめしています。

当然読者がいろんな記事を回遊してくれれば
滞在時間も上がります。

ですので関連性の高くて
読者のためになる情報であれば
内部リンクを活用しておすすめしてみましょう。

 

書き初めは関連性の高い記事は
少ないかもしれませんが、
執筆を続けていれば関連性の高い記事は
どんどん増えてますので
リライトする際に実施してみましょう。

内部リンクに関する詳しい情報は
こちらの記事をご覧ください。

といった具合ですね。

 

 

 

4.まとめ

・滞在時間とは読者がブログに滞在してくれていた時間を指す
・滞在時間が長いとコンバージョン率アップ、PV数増加、SEO効果などのメリットがある
・グーグルアナリティクスで計測が可能
・滞在時間を伸ばすには読者満足度を意識すること

 

滞在時間について色々と
解説しましたが、

要は読者の満足度を上げるための
施策をしっかり打てば
滞在時間は自ずと伸びます。

逆に言えば
滞在時間が短ければ
読者満足度は低いといった結果になります。

・読者のニーズにあった記事が書けているか
・読者が読みやすい文章になっているか

こういった意識を常に持ちましょう。

 

いつもいっている
自分が書きたい記事を
ただただ書いているだけでは
滞在時間は伸びません。

なんのためにブログを
書いているのか

ブログの「本質」を
忘れずに執筆に取り組みましょう。

 

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ほっしー

平成元年生まれの三十路。 会社経営。飲食店8店舗経営後、 コロナで飲食事業撤退。 現在、web業界に転身し、 ビジネスマッチングアプリを運営。 会員数4000名突破。 “時間と場所に縛られないビジネスを展開”

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