ブログ関連 ライティングスキル 初心者向け

【記事がスラスラ書けない方必見】文字数を増やすテクニックをご紹介!!

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皆さんこんにちは。

記事を執筆する際に、
文字数が一向に増えない・・・。

2000〜3000文字ぐらい
書いた方がいいって聞いたけど
1000も行かない・・・

ってお悩みの方に
ぴったりの記事です。

 

SEOやグーグルアドセンス合格に
向けて記事の内容、ボリュームは
結構大事なんだ!!
って結構効きますよね。

この記事では文字数の増やし方、
考え方について解説していきます!!

 

こんな方におすすめ

  • 執筆が進まない方
  • ブログ初心者

1.なぜ文字数が必要なのか

・良い記事を作ろうとすると必然的に文字数が増える

結論的に言えば文字数が
2000〜3000必要というよりは
良い記事を書こうとすると
結果的にそれ以上の文字数になることが多いです。

 

記事を作る際には
「読者想定」をし、
その読者の「悩み」を解決する必要性があります。

 

例えばYoutubeで動画制作をしたいんだけど
どんな機材があればいいかわからない・・・

と読者が悩んでいた時に

・こう行った機材が必要(製品の説明)
・理由は〇〇です(おすすめ理由)
・筆者の見解(実際の使用感)

このように読者の疑問を
解決できるような記事を書けば
読者の問題解決にもなるし、
実際に購入にも繋がります。

 

よりより情報や、
その情報をそのジャンルの初心者さんに
わかりやすく伝えようとするなら

情報量が少ないものより
情報量が多いものの方が
当然理解しやすい記事が作れます。

ですので、読者満足を考えると
必然的に文字数は多くなります。

 

SEO上、文字数は関係ないと
されていますが、

読者満足=SEOに繋がるので
結果として極端に短い文章よりも
ある程度長文の方がSEO効果もあります。

実際、上位ページのほとんどが
3000字以上の記事が多い傾向にあります。

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2.構成を考える

一気に3000字書こうとすると大変。
ですので小分けして書きましょう。

タイトルに対して
小項目を作りましょう。

 

例えば
「ブログを高速化しよう」
1.なぜ高速化する必要があるのか
2.自身のページのスピード計測方法
3.改善策
4.まとめ

こんな感じでタイトル+小項目3つ、
まとめを入れると4つに分けることができます。

 

小分けして一つ一つわかりやすく
書けば当然文字数も増えるし、

読者もセクションごとに別れて
説明してもらえるので読みやすくなります。

 

筆者も情報がごちゃごちゃにならず、
整理して読者に伝えることができるので
項目を小分けして構成をしっかり作ることは
非常におすすめです。

 

タイトルを考えたらまずは
小項目を考えましょう。

構成を作れば
執筆もドンドン進んでいきます。

 

 

3.文字数を増やすテクニック

構成が出来上がったら
各中・小項目を作っていきます。
ここで実際に文字数を増やすテクニックを
ご紹介していきます。

・専門用語の解説

色々な記事を書いていると
専門用語ってたくさん出てきますよね。

自分にとっては当たり前かもしれないけど、
読んでる人にとっては難しい用語って
実際たくさんあります。

 

それを解説してあげるだけ。
文字数も増えるし、
良い情報提供にもなりますよね。

グーグルアドセンスとは??
Googleアドセンスとは、自分で運営しているWEBサイトに
Googleアドセンスのコードを貼り付けるだけで
自動で広告を掲載できる仕組みです。
読者に合わせて最適な広告を自動で表示し、
クリック数や閲覧数に応じて報酬が支払われます。

みたいな感じ。
これだけでも100文字ちょい
増えましたね。

 

・例え話

例え話は
専門的なお話、解説をする際に
非常に有効的です。

小難しい話でも身近なものに例えて
あげるとそのジャンルに疎い方でも
理解しやすくなります。

 

例えば先日の記事で
「ブログの高速化が必要」って
記事を書いたんですが、

なぜかというと
記事の読み込みが
5秒遅れると直帰率が90%上がるんです!!!
読者満足度は当然下がります。

ブログ始めたての方なら
ちょっとわかりにくくありませんか?

そこで例え話を入れて見ます。

「イメージで言うと
こんな感じです。

レストランでスタッフを呼んでいるのに
なかなか注文を聞きに来ないお店があったら
どうでしょうか?

当然顧客満足度は下がり、
中には帰られる方もいるでしょう。
その店をリピートしたいと
思う方も少ないでしょう」

ブログ→店
読者→お客さん
に置き換えて例えています。

 

誰でも行ったこと
体験したことのあるものに
置き換えると非常に理解しやすくなります。

例え話をすると文字数が当然増えますよね。
同時に難しい用語の説明でも
わかりやすく解説することが
可能になります。

 

・自身の体験談

自身の体験談を入れることも
非常に有効的です。

何かの説明や商品等をおすすめする際に
自分の体験談を入れると
オリジナリティも出るし、
実際に使ってるんだったら・・・
と信頼性も上がります。

使ったことないサービスや商品を勧められるより
実際に使用してみた感想が記載されている方が
当然良いですよね。

むしろ商品説明は商品ページに記載されています。
読者が欲しいのは第三者の意見。

ですので自身の体験談や、考察、意見等は
しっかり入れていきましょう。

 

サービスの紹介であれば
1.読者の悩み
今の仕事がブラックすぎて嫌だ!!

2.解決法(web転職サービスの紹介)
A転職、Bリクルートなどのサイト紹介

3.自分の意見
自分が転職するときに
実際に使用した感想や他サイト比較など

 

 

4.まとめ

・良い記事を作ろうとすると必然的に文字数が多くなる
・構成を作り、項目を小分けすれば文字数が増えやすい
・専門用語の解説、例え話、自身の体験談などは文字数を増やす際に効果的

 

あくまで良い記事を作るため
ってことが大前提です。

文字数を増やすことに執着しては
いけません。

本文でも言っていますが
良い記事を作ろうとした結果、
文字数が増えていくだけです。

 

文字数を増やすために同じようなことを
何度も書いたりするのはNGです。

上記のテクニックを活用すれば
よりわかりやすく、質の良い情報を
読者に提供することができます。

結果として文字数も増える。

合わせてこちらも読んでみると良いかも?!
読みやすい記事作成のコツが掲載されています^^

 

「本質」を忘れずに
執筆をドンドン進めていきましょう〜〜〜〜

以上!!!!

 

 

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ほっしー

平成元年生まれの三十路。 会社経営。飲食店8店舗経営後、 コロナで飲食事業撤退。 現在、web業界に転身し、 ビジネスマッチングアプリを運営。 会員数4000名突破。 “時間と場所に縛られないビジネスを展開”

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