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ロングテールキーワードとは?【SEO初心者必見記事】

2020年7月16日

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みなさんこんにちは。

ブログをやり始めて
SEO、キーワードについて
勉強し始めた方なら何度か
目にしたことのある言葉ではないでしょうか。

ブログで収益化を図る上で
検索流入はとても重要です。

その検索流入大部分を占めるのが
このロングテールキーワードなんです。

なのでSEO関連の知識としては
必須と言っても過言はないでしょう。

 

ほっしー
なんか横文字だらけで
難しそうだ〜〜〜〜・・・
理解できるかな?

 

そこは大丈夫。
めちゃめちゃわかりやすく説明していきますので
ご安心を。

では早速解説していきますね〜〜〜

こんな方におすすめ

  • 検索キーワードについての知識が欲しい
  • SEO対策を勉強中
  • ブログのPV数を増やしたい

1.ロングテールキーワードとは

ロングテールキーワードを知る上で、
まずこのワードも覚えておいて頂きたいので
こちらも解説していきます。 

1.1ビッグキーワード

 キーワードはみなさんご存知でしょうか。
読者が検索エンジンに入力する文字のことを指します。

例えば
今人気のゲームやりたいな〜!!って時に
「人気」「ゲーム」
みたいな感じで入力して調べたりしますよね。

この「人気」「ゲーム」がキーワードです。

このキーワードのなかで検索数が多いものを
ビッグワードと言います。

 

「ゲーム」だけで検索すると
かなりざっくりな検索なので
多種多様のゲームにまつわるページが
検索結果として表示されます。

特徴としては
・検索量がめちゃめちゃ多い
・競合ページ数もめちゃめちゃ多い
・読者想定は曖昧なのでざっくりになる

 

検索量も検索結果もめちゃめちゃ大きいものが
ビッグワードにあたります。

ここで上位を取れれば当然
ページへの導入数はとんでもなく増えますが
その分、難易度が半端なく難しい。

ざっくりな分、読者の欲しい情報が
読みにくいのでそれらを網羅しようとすると
かなりの情報量が必要です。

初心者ブロガーがいきなり
ビッグワードを狙いにいくのは
あまりお勧めしません。

なので最初にお勧めするのが・・・

1.2ロングテールキーワード

今回の記事のメインですね。

ロングテールキーワード
簡単に言うとビッグワードの逆だと思ってください。

検索キーワードを
3つ以上複合させて使うことで

よりターゲットを絞って
検索量・競合をあえて減らします。

「人気」「ゲーム」「プレステ4」「レーシング」
みたいな感じ。

なので特徴は
・検索ボリュームが少なめ
・競合も少ない
・読者の欲しい情報が想定しやすい

結論、上位表示されやすくなります。
まずはこのロングテールキーワードから
上位表示を狙っていきましょう。

 

2.ロングテールキーワードのメリット

2.1競合性が低い

先ほど軽く触れていますが、
キーワードを増やせば
検索ボリュームが減るので
相対的にページ数も減る傾向にあります。

競合が少なけば当然、
上位も狙いやすくなります。

全国大会で一位取るのと
地区大会で一位取る難易度の違いみたいなもんです。

出場チームの数が全然違うんで。
それと一緒です。

 

2.2コンバージョン率が高い

ビッグワードにに比べて
ロングテールキーワードは
検索キーワードの数が多めです。

なので、
より読者の欲しい情報を絞ることができます。

 

ほっしー
つまり、読者の求めているものが
イメージしやすくなるってこと?

 

その通りですね。
なので読者が求めている情報に対して
的確な情報を伝達しやすいです。

あとは読者の思想としては

ビッグワードで検索をかけているときは
なんとなく調べてみるか〜ぐらい
ロングテールだと
ここがわからないから今すぐ調べたい!!

それぐらい、
検索時の熱量もおそらく違います。

 

なのでコンバージョン率が全然違います。
コンバージョン(CV)ってのは
成果や反応のことを指します。

アフィリエイトだったらクリック率とか
購買数とかですね。

なのでブログ収益化においては
このコンバージョン率を上げることは
めちゃめちゃ重要になります。

 

2.3SEO効果

 

ほっしー
検索順位の上位を取りやすいってこと
なんだよね?

 

はい、先ほど触れた通り
上位を取りやすいのでSEOに対して効果があります。

しかし、それだけではありません。
ロングテールキーワードを使って
たくさんの記事を上位表示させることによって
webページ全体の評価UPにも繋がります。

そうするとGoogleからの評価が上がり、
webサイト全体のseo効果も高まります。

 

徐々にロングテールキーワードで
上位表示記事を量産
⬇️
ビッグワードの上位表示

といった流れを狙っていきましょう。

 

3.探し方

3.1キーワードプランナー


Google広告のツールになります。
キーワード検索をする時に便利なツールで
・月間の検索ボリューム
・競合性
・関連ワード
他にもありますが様々な項目を検索することができます。

広告の登録は必要になりますが、
決済しなければお金は発生しませんので
無料で使うことが可能です。

※広告を出していない場合は
月間ボリューム数がざっくりとした数になります。
1000〜1万みたいな感じ。
広告を出すと鮮明な数字が出ますが

 

最初はざっくりでも問題ありません。

最初は検索ボリューム10〜100で
競合性の低いものから記事作成し、
徐々に検索ボリュームを増やしていきましょう。

「ゲーム」「人気」で検索をかけても
様々なパターンを出してくれます。

「おすすめ スイッチ ゲーム」
「人気 ゲーム 無料」など
関連性の高そうなものがずらっと表示されます。

 

「スイッチ」というキーワードでも
「スイッチ」「ニンテンドー」と入るだけで
ボリューム数はかなり変わります。

厳密にいえば漢字、カタカナ、英語と
表記を変えるだけでも
全然違います。
なのでタイトル作成時には気をつけましょう。

大体の検索キーワードの方向性を決めたら
キーワードプランナーを使って
より自分の狙いたい層のロングテールキーワードに
最適化しましょう。

 

3.2グーグル検索

もっと簡単な方法がこちらですね。
Googleの検索エンジンで検索するだけです。

 

ほっしー
なるほど、検索候補から
キーワードを見つけるってことだね

 

そうですね。
こうすれば簡単に候補がたくさん出てきます。

あと、ページを下までスクロールさせると
こちらにも関連キーワードがまとめて表示されます。

ほっしー
めちゃめちゃ簡単だね!!

手軽でパパッとキーワードを出せる反面、
パッとわかるのは該当ページ数ぐらいで
検索ボリュームや競合などの細かい部分がわかりません。

この中だとどれが一番最適なのか・・・ってのは
わからないんです。

なのでざっくりとしたキーワード探しを
Google検索でやったのあと、
キーワードプランナーなどのツールで
最適化を図った方が良いですね。

 

4.まとめ

・ロングテールキーワードとは検索ボリュームと競合が低い複合キーワード
・ロングテールキーワードで記事を作成すると上位表示されやすい
・読者想定をしやすいのでコンバージョン率が高い
・サイトの評価UPに繋がりやすいのでロングテールキーワードで上位記事を量産するとSEO対策になる
・キーワード探しは「キーワードプランナー」などのツールを使うと良い
・初心者はまずロングテールキーワードの記事から作成するのが鉄則!!

 

以上、ロングテールキーワードに
ついてのまとめです。

ロングテールキーワードは
検索ボリューム、競合が少ない分、
検索流入もビックワードに比べると当然少ないです。

しかし、小さいキーワードから
コツコツ上位を取っていくことで
サイト評価が上がってサイト全体が成長していきます。

上位表示の記事が増えれば
確実にアクセス数も増えていくし、
自信にも繋がります。
そしてモチベーションアップ。

良いことしかありません。

 

そして何よりキーワードを
絞り込むことによって
読者の想定がしやすくなります。

家探しするときに

場所は東京で探してくださいって言われるより
場所は新宿で駅から何分で家賃がこれぐらいで
間取りはこうで・・・・

ってたくさん条件を言われた方が
そのお客さんの要望に合った
ドンピシャな部屋を探しやすいですよね。

それと同じで
読者の要望にしっかり沿った記事であれば
購買率やリンククリック率もグンと上がります。

そうすれば当然収益性が上がります。

ロングテールキーワード
を制すものは
ブログを制す!!

と言っても良いくらい。

 

ロングテールキーワードで
バシバシ検索上位を取っちゃいましょう〜〜〜

以上!!!!

 


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ほっしー

平成元年生まれの三十路。 会社経営。飲食店8店舗経営後、 コロナで飲食事業撤退。 現在、web業界に転身し、 ビジネスマッチングアプリを運営。 会員数4000名突破。 “時間と場所に縛られないビジネスを展開”

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