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【SEO対策】内部リンクとは?!内部リンク活用術【 PV数増加】

2020年7月11日

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みなさんこんにちは。

今回は内部リンクについてお話します。

内部リンクってご存知でしょうか?
SEO上でもかなり重要かつ、

PV数を増加させたり、サイト内の
滞在時間を長くさせたりと
様々なメリットがあります。

この記事を読めば
内部リンクについて一通りの知識を
得ることができますので
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!!

 

こんな方におすすめ

  • ブログの本数が増えてきた方
  • SEO対策をしていきたい方
  • 読者の滞在率を上げていきたい方

 

1.内部リンクとは

内部リンクって言葉はご存知でしょうか?

ほっしー
うーん・・・リンクって他のURL先に飛ぶやつだよね?

はい、その通りですね!!

外部リンクは別サイトのページを繋げるリンクで、

内部リンクは、webサイト内のページ同士を
繋ぐリンクを指します。

 

内部リンクを上手に活用することで
ページ内を周遊しやすくなりますので

読者の滞在率が高まったり、
結果としてPV数を増やしたりすることができます。

あと、クローラーがサイト内を巡回しやすくなるので
検索結果に表示されやすくなります。

はてな

クローラーとは、インターネット上に存在するWebサイトや画像などのあらゆる情報を取得し、自動的に検索データベースを作成する巡回プログラムのことです。

 

ほっしー
なるほど、とにかく
SEO対策にもってこいってことだね。
実際にどうやって
活用していくの?

 

はい、その活用術は次の項目を見て
いきましょう。

 

2.内部リンクの有効活用方

先ほど触れた通り、内部リンクを上手く活用すれば
SEO対策にもなりますし、当然PV数の増加にも繋がります。

ほっしー
じゃあブログ内に
内部リンクを貼りまくれば
いいんじゃない?

貼りまくればいいってもんでもありません(笑)
その内部リンク最適化のコツを何点か
ご説明させていただきます。

 

1.グローバルメニュー

グローバルメニューとはWebサイトの
どのページにっても上部に表示されているメニューのことですね。

グローバルメニューがあると
サイト全体の構造がわかりやすいので周遊しやすくなりますし、
常に上部に設置してあるので注目もされやすい部分です。
ここは必ず設置しましょう。

 

2.パンくずリスト

HOME>SNS関連 って部分ですね。

現在表示されているページはサイトのどこを
読んでいるのかを示すナビゲーションのことです。

童話「ヘンゼルとグレーテル」の作中で、
森で迷子にならないように歩いてきた道に
パンくずを置いて目印にしていたという話が、
パンくずリストと呼ばれている由来になっているそう。

 

当サイトは記事数がまだそこまで多くないので
タグ自体があまりありませんが、
記事数が多くなってきて、ボリュームのあるブログサイトだったら
ないと困っちゃいます。

サイト内を周遊してたら元のページに戻れなくなっちゃった。
ってことを防いでくれたり。

 

3.記事内リンク

記事内のリンクのことを指します。
例えば記事内で
ブログ運営するならSNSは有用的ですよ〜
って項目があったりすると、

その近くにツイッターについて詳しく書かれた記事など
関連性の高い記事のリンクを貼ることです。

例えばこの記事だったら
SEO対策になりますよって
書いてある項目の近くに

『合わせて読みたい』SEO対策を万全にする10個のコツ
とかって記事があればついついクリックしちゃいませんか?

そのキーワードと関連性の高い記事を
設置することがポイントです。

 

4.アンカーテキスト

リンクが貼ってあるテキストのことを指します。

現在、ブログの他に
メインでビジネスマッチングアプリの運営をしております。

このビジネスマッチングアプリ
って部分のことですね。

アンカーテキストを貼る際は
どういったページに飛ぶのかを一目でわかるように
工夫する必要があります。

ま、そのまま書けばいいんですけどね。

テキストとリンク先が一致しない場合、webページの評価を下げる原因
となりますので、リンクを貼った後は必ず確認しましょう。

 

リンクを設置する際の注意点は
関連性です。

全く関係のない項目同士を無理やり繋げるのは
避けましょう。

主にこの4つを使って
ユーザーがサイト内を
周遊しやすい環境作りをしましょう。

 

 

3.専門性を高める

全項目でも触れましたが、
リンクを設置する際は関連性が重要です。

ほっしー
関連性のない記事をリンクさせると評価が下がるんだっけ・・・

はい、おっしゃる通りで
関連性の低いものや、記事としての評価が低い記事を
リンクしてしまうとリンクを貼っているページの評価も
下げてしまう原因になりかねないです。

 

SEOのページにおすすめ記事で
ハンバーグの作り方があったら
間違いなく違和感を覚えるでしょう。

サイトの信憑性にも繋がりますし、
そもそも誰もクリックしません・・・。

 

ブログを立ち上げる時に
ある程度テーマを決めると思いますが、

テーマに沿った専門性の高い記事を執筆していくと、
関連記事として記事と記事をどんどん
つなげていくことが可能です。

おすすめ副業の記事
ブログの開設方法の記事
ブログの専門知識の記事

みたいな感じで一貫性があれば
興味を持ったユーザーに多くの記事を
読んでもらうことが可能です。

 

そうすることによって
読者もたくさんの情報を得ることが可能ですし、
運営側としてもユーザーの滞在率、PV数
アップするので結果としてSEO対策として
有効な手段となります。

 

4.過去記事をリライトする

直近で書いた記事と
過去に書いた記事で関連性の高い記事があれば
リライトして、記事内リンクを貼り付けましょう。

ほっしー
古い記事と新しい記事をリンクさせるんだね!

 

そうすることによって
ブログ内の周遊性が上がり、PV増加の効果が
見込めます。

また、推したい記事があれば
その記事にリンクを集中させて
導入増加を狙うことも可能です。

 

例えば今一番推したい
アフィリエイト商品を書いた
記事があって、そこにアクセスを
集中させたい場合は

同ページに流れるように
複数の記事にリンクを貼れば可能です。

ただ、何度も言うように
関連性に関しては注意しましょう。

いくらアクセスを集めたいと思っていても
関連性のないページにリンクを
貼りまくる行為は
ユーザーはもちろん、
検索エンジン側の評価を

下げてしまう可能性が高いです。

 

記事がたくさんあればあるほど、
しっかりと周遊させるための経路を
戦略的に作ってあげれば
一人当たりのページセッション数が
格段に上がります。

 

過去記事はしっかりリライトして、
記事内リンクを有効活用していきましょう。

リライトする際はついでに
記事の構成や、新しい情報を追加してみたり
さらに記事のクオリティを
上げるための施策を
打つとなお良いかもしれません。

 

5.まとめ

・内部リンクとはwebページの内部ページ同士を繋げるリンク
・目に付く場所、関連性の高い場所リンクを設置する
・ブログの専門性・関連性を高める
・読者が周遊しやすい環境を作る
・有効活用すればSEO対策にもなる

内部リンクをしっかりと理解し、
活用していけば
ユーザーにとっても、運営者にとっても
かなりメリットが大きいです。

ユーザー側からすれば
ページ内を周遊しやすくなり、
ストレスなく情報収集を
しやすくなりますし、

運営側としても
PV数の増加も見込めるし、
クローラーがインデックスしやすくなるので
SEO対策としても効果的です。

簡単なコツとしては
ユーザーが使いやすいように
リンクを設置すれば

間違いありません。

リンクを貼る際は、
リンク先が間違っていないか
最終チェックは必ず行うように
しておきましょう。

 

後はリンク切れですね。

これに関しては記事数が
多くなれば手動で追うことはできません。

なのでツールを使うことを
おすすめしますが、
おすすめツール等は
また別記事を作成したいと思います。

その記事ができた頃にはこの部分に
関連記事としてリンクが
設置されているはずです。笑

 

以上、内部リンクについての記事でした。

内部リンクを活用されていない方は
ぜひやってみてくださいね〜〜〜。

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ほっしー

平成元年生まれの三十路。 会社経営。飲食店8店舗経営後、 コロナで飲食事業撤退。 現在、web業界に転身し、 ビジネスマッチングアプリを運営。 会員数4000名突破。 “時間と場所に縛られないビジネスを展開”

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